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狐の王国

人は誰でも心に王国を持っている。

ネタ探しは生活にうるおいが出るよね

先週末、第2回コーヒーオフに行って来た。前回同様おいしいコーヒーと甘味と共に雑談を楽しませていただいた。

初めましての方とも交流できたし、id:takerunbaさんとも会えたし、とても楽しかった。id:sakadonが「デジタルネイティブっぽい!」とか言われてたのには笑ったけどな。

そのコーヒーオフに参加してらしたid:ropparaさんの言葉がちょっと印象的で、「ブロガーの性でついネタを求めてしまう」というようなことをおっしゃっていた。

俺はあんまり「ブロガー」という自覚は無いのだけれども、10年くらいちまちまウェブに文章を書いて来たし、他のサイトさんからリンクを頂くとやはり嬉しいというのもあって、やっぱりネタを求めてしまう面というのはすごく理解できる。自分の書いたものをおもしろいと思って頂けるのは、文章でもプログラムでもやっぱり嬉しいし、楽しいしね。

そういう意味では5年程前から盛りあがって来た「ブログ」という潮流にひっかかったのは幸運だったとも思うし、おかげでこうして「ブロガー」の皆さんと交流も持てた。俺のサイトをウェブ日記と呼ぶかブログと呼ぶか単にウェブサイトと呼ぶかは好きずきでかまわんと思うが、まあ今の言葉でいえば「ブログ」であり「ブロガー」ということになるんだろうな。

日常の生活の中で「お、これは日記のネタにしよう」と思う場面というのはけっこうあるものだ。「夢でこれは日記のネタにしようと思ったところで目が醒めたんだが何をネタにしようとしたのか思い出せない」なんて言ってたのはid:inuだっけっか。

もう10年も書いてるものだからすっかり日常化してて忘れてたが、そういう「ネタ視点で日常を見る」というのは、日々の生活が楽しくなるのである。友達が言った何気無い一言や、街で見掛けたもの、世の中にはなんとネタが溢れてることか。

特に子供はネタの宝庫である。BBQでヤバい事言ってた女の子アホなこと言ってた某女子高生などなど、昔はよくネタにさしてもらったっけなあ。今もいろいろ楽しませてもらってるので、そのうちまたネタにするか。

世界はネタで溢れてる。ちょっとそういう視点で見てみるだけで、実に世界というのは愉快なものだということに気付く。

今はPhotoShareなんかもやってて、写真を撮る楽しみが増えた。おもしろいネタを見付けるとついつい写真をとってPhotoShareにあげてしまう。最近はあとで上げようと思ってて忘れてることが多いけどね。はてなダイアリーに張れるといいのにな。

ネタで溢れたこの世界とその住人に、メリークリスマス!

Sugano `Koshian' Yoshihisa(E) <koshian@foxking.org>